坐骨神経痛
|
| 福岡天神大丸から 徒歩3分 |
|
診療時間 要予約 |
腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏の痛みやしびれ。
それは椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症、梨状筋症候群からくる坐骨神経痛かもしれません。
その苦痛を改善、消失できればと思い、東洋医学の本場、中国における椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛の中国針治療や自身の臨床経験等を掲載しています。
医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭
整形外科などでレントゲンやMRIなどでの精密検査をうけ、先生から「坐骨神経痛ですね」と言われたことがある方は結構いらっしゃるように思います。
それで、「坐骨神経痛」という病気だと思っている方も少なくないようです。
じつは、「坐骨神経痛」という病名はありません。
「坐骨神経痛」とは、神経がなんらかの原因で圧迫などされることで、腰やお尻、太もも、ふくらはぎ、足裏などにしびれや痛みを感じる症状のことを言います。
では、この足の痛みやしびれるという症状を引き起こす原因にどのようなものがあるかというと、
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症などの病気です。
じゃあ、これらの病気が治らないと、「坐骨神経痛」は治らないのかな?と思ってしまいますが、
実は、他にも原因があるのです。

当院でよく治療する「坐骨神経痛」の患者様は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離・
すべり症などの病気もお持ちですが、腰やお尻の筋肉を触ってみると異常に硬くなっていたり、指で押さえるとすごく痛い場所があります。
また、痛み、しびれのある足の方だけが、異常に冷たく、明らかに血流が悪いのです。

この筋肉のコリや血流が改善すると痛みやしびれは改善していきます。
中国針治療では、この筋肉のコリや血流を改善させていきます。
中国針治療をまだ受けたことがない方は、是非一度ご相談ください。
